離婚したくない

離婚の窮地から復縁へ

既婚者のための復縁アドバイス

離婚したくない

離婚をしたくない人が存在すると言うことは、離婚をしたい人が存在していると言うことです。
離婚したくない人と離婚したい人とは、意見が間逆であり、対極に位置する関係と言えます。
両者が対極な意見を主張しつづければ、着地点を見つけることは無理です。
水と油のように交わることができない両者に見えますが、現実的な部分を見ると、まったくの他人ではなく、離婚の有無を考えている「夫婦」です。
婚姻期間や意見が対立するようになった経緯は様々ですが、現在進行形で「夫婦」というのが事実です。
分刻みで多数の夫婦が離婚していると言う現実はありますが、その離婚している夫婦達は、離婚をしたくて結婚をしたのでしょうか?離婚したくて、一緒に住み始めたのでしょうか?離婚したくて、子供を作ったのでしょうか?
どこからボタンの掛け違いが始まったのかは分かりませんが、結婚した時は離婚することなど毛ほども考えていなかったでしょう。離婚したい人は、ある日突然離婚を思い立つのではなく、多くの人は日々の積み重ねでその感情が芽生えてきます。
離婚をしたい人がいつの時期から離婚したいと思い始めたかを考える必要があります。
いつの時期から水と油になってしまったのか?
もともと夫婦としてスタートした時は水だったのか?それとも油だったのか?
水からスタートした夫婦はどちらが油になったのか?油からスタートした夫婦はどちらが水になったのか?
それともスタートした時点から水と油だったが、お互いが違うことに気がついいていなかったのか?
もちろん、100パーセント水の人や100パーセント油の人と分けることはできませんが、思考の整理がつきにくいときほど物事を単純に考え、道筋を立てていきましょう。
大きな道筋が見えてきた後に、細部を探っていく流れです。
そのように、少しずつ何が食い違って水と油になってしまったのかを見つけなければなりません。離婚したくないのであれば、相手がなぜ離婚したいと思い始めたかを見つけることが第一歩となります。
対極に位置する相手の気持ちを考えるには、自分本位な発想は捨てて、相手の立場になって考える形が良いでしょう。
難しいことですが、それが相手に歩み寄る第一歩となります。

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